人生を生きた証。生きた軌跡が見えるような、そんな自然な写真を残したい。

プロフォトグラファーに撮られた写真であること

「遺影は」生き様を写真というカタチで残すこと。

スナップ写真や集合写真から切り抜いて、しかたなく使用する写真は本来「遺影」と呼ぶに相応しくないと私たちは考えます。

ただ事前に準備することがとてもむずかしいものだとも知っています。ですが写真は本来、ご自身の周りの大切な人たちの”らしい”姿に価値を感じるものではないでしょうか。だから私たちはもっと自然で、もっと伝わる写真であることを提案します。

写真の雰囲気は、見る人やその時によって聞こえてくる言葉が違うと思うのです。だからこそ”らしく”あるべきだと考えます。「遺影」を撮りに行くのではなく「楽しみ」のひとつとして撮りに行き、ご自宅にも自然に溶け込む写真であってほしい。いつか大切な人を時に叱咤し、時に励ましてあげられる写真を。
大切な人に大切な想いが伝わる写真を。